SECRET Feat. Tomoko Ikeda From Shiggy Jr. (TOKYO SCENE Exclusive Dub) by TeddyLoid Vol.05

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は11月1日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

今月のNEXT ARTISTはTeddyLoid。クラブ・ミュージックのフロントラインのみならず、サブカルチャー、Jポップのシーンにも自在に行き来する希有な存在として知られる、音楽プロデューサー兼DJアーティスト。2015年12月2日には、約1年3ケ月ぶりとなるオリジナル2ndアルバムをリリース予定。J-POP、アニメ、ゲーム、ROCK、クラブなど、様々なジャンルを自在に行き来する新世代アーティストです。

今回は渋谷 CLUB HARLEM の3F、BX CAFEにてインタビューしました。

世界中のみんなにもっといろいろな曲を届けたいし、僕もいろいろな国へ行きたいですね。

BRYAN: この曲のキャッチコピーを決めたいんだけど、CDの帯に書くならなんて書く?

TeddyLoid: 2000年代最初のフィルターハウスに影響されて出来上がった曲、ということで「2015年型の最新フィルターポップ」とかですかね。もしくは「フューチャー・フィルターハウス」とか。ブライアンさんなら?

BRYAN: ぼくならカタカナで「ヒ・ミ・ツ」かな・・・。

TeddyLoid: さすがです!(笑) そうなんです!真ん中に「点」をつけてね。

BRYAN: いや「点」じゃなくて「ハート」がいいな。「ヒ❤ミ❤ツ」

TeddyLoid: (笑)

BRYAN: 話は2020年に早送りするんだけど、東京オリンピックの時の自分って想像できる?
なにをしていると思う?

TeddyLoid: 日本にいないかもしれません。もしかしたら地球にもいないかも。…というのは冗談で、2020年もDJはやっていたいですね。

BRYAN: オリンピックで出てみたい種目は?

TeddyLoid: カーリングですかね。

BRYAN: それ冬期オリンピックじゃない?

TeddyLoid: あ!そうでした!

BRYAN: (爆笑) TeddyLoidが今後チャレンジしてみたいことは?

TeddyLoid: 世界中のみんなにもっといろいろな曲を届けたいし、僕もいろいろな国へ行きたいですね。

BRYAN: 世界に行きたいという願望が以前よりも増している気がする?

TeddyLoid: そうですね。今まではネットで世界に発信してきたつもりだけど、この先は自分自身でも世界に出て行きたいですね。

BRYAN: 売れる売れないって難しい話だけど、自分としてはどれくらいビッグになりたい?

TeddyLoid: そうですね。誰もが知ってるヒット曲は生みたいです。僕の曲が世界中のラジオから流れるみたいな。そういう曲を作りたいです。

BRYAN: このコーナーをやってて「日本から世界のダンスミュージックシーンのゲームチェンジャーが出る日が近づいてきた。」って実感してて、それがTeddyLoidであってほしいと思います。

TeddyLoid: ありがとうございます!

BRYAN: 世界的ヒットになった楽曲もTOKYO SCENE エクスクルーシブにしてほしいな。

TeddyLoid: 了解です!またその時は1日で作ります。

BRYAN: 一緒に頑張っていこうね!

TeddyLoid: はい!よろしくお願いします。

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