Ignition Riddim (Christmas Ver.) by Monster Rion Vol.01

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は12月3日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

今月のNEXT ARTISTはMonster Rion。
エレクトロニックを軸に国内外のダンスミュージックシーンの最前線で活躍するDJ / プロデューサー、SONPUBと湘南乃風のバックセレクターや人気フェス、赤い橋の音楽祭なども手掛けるThe BK Soundの異色の2人によるユニット!

今回は話題のニュークラブ、「CIRCUS Tokyo」にてインタビューしました。

今、2人のルールとして「お互い1週間に1曲作る!」ようにしているんです!出さなかったら罰金(笑)

RYU: まずはスミノフで乾杯ー!!この前のHARLEMでのハロウィン・パーティー(10/31 MONSTER feat. InterFM897 TOKYO SCENE Halloween Special powered By SMIRNOFF)はお疲れ様でした〜!楽しかったねー!またやりましょう。で、今回のフリーダウンロード楽曲。正直、途中までクリスマスソングってわからなかった。途中からモロにクリスマスアレンジになってかなりアガったんだけど、あれは狙いなの?

SONPUB: もともと、オリジナル曲が別にあって、それをクリスマス仕様にした感じなんです。だからもともとの曲を知っている人は、さらに楽しめる仕様になっているかと。ある意味ストレートなクリスマスソングにしました。

RYU: よく考えるとダンス・ミュージックにおいてクリスマスソングってなかなか無いイメージだから新鮮だった。あるにはあるんだろうけど、DJプレイしにくいイメージだよね。

The BK Sound: そうですね。今回の曲はクラブでプレイしてもらって、馬鹿騒ぎしてほしいんですよね。それも爆音で。

RYU: 今回の楽曲制作では、どこに一番力を入れた?

SONPUB: そうですね。レコーディングよりも、トラックダウンやミックスダウンに一番力を入れていて、約3ヶ月くらいかかりました。

RYU: そんなに?ちなみにフリーダウンロードってことで、作る時に意識したことは?

SONPUB: 長く聴けるもの。かつライトに聴けるもの、ということを意識しました。

RYU: なるほど。で、2人はもともとDJであるわけで、音楽制作をする際はどういう作業分担になるの?

SONPUB: まさに今、進化中というか、模索中なんですけど、お互い違うフィールドでやっているDJ / プロデューサーであるわけで、お互いの手法を教え合ったりして情報交換しています。で、1つのルールを決めていて、それが「お互い1週間に1曲作る!」ということ。

RYU: おもしろい!!

SONPUB: どんな状況であっても必ず1曲持ち寄るようにしています。今、ツアーをやっていて、週に3日くらいしか東京に戻れないんですけど、それでも必ず1曲作るようにしてる。ちょうど今朝、先週のノルマの楽曲を出しあったところなんです。

The BK Sound: しかも作らなかったら罰金で(笑)

RYU: お前これじゃダメじゃん、みたいなことは無いの?

2人: ありますあります(笑)

RYU: 改めて、この曲はどんなシチュエーションで聴いて欲しいですか?

The BK Sound: Ignition Riddim=点火する、というタイトルなんで、パーティー前に、「これからパーティー行くぞ!盛り上げるぞ!」みたいな時に聴いて欲しいです!

RYU: 乾杯!的なことだね。

2人: で、クリスマスをさらに盛り上げて欲しいです!

RYU: では次回は、今回のトラックについてさらに掘り下げて質問してみようかな。

2人: よろしくお願いします!

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