Ignition Riddim (Christmas Ver.) by Monster Rion Vol.04

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は12月3日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

今月のNEXT ARTISTはMonster Rion。
エレクトロニックを軸に国内外のダンスミュージックシーンの最前線で活躍するDJ/プロデューサー、SONPUBと湘南乃風のバックセレクターや人気フェス、赤い橋の音楽祭なども手掛けるThe BK Soundの異色の2人によるユニット!

今回は話題のニュークラブ、「CIRCUS Tokyo」にてインタビューしました。

自分たちのエネルギーを全て費やしてます。リアルに全身全霊でやってます。今後はMonster Rionとして海外で戦える楽曲を作りたい!

RYU: さあ、今回のダウンロード楽曲はクリスマスソングなんだけど、2人のクリスマスの目標はなんでしょうか?まずはThe BK Soundから。だめだよ、音楽の話は。

The BK Sound: いや〜、素敵なサンタになろうかと…。子供のためにですけど。
プレゼントがだんだん高価になってきたんですよね。この前DS買ったばっかりなんすけど。

RYU: わかるよ。うちもエンゲル係数がどんどん高くなってきたもん。

RYU: SONPUBは?

SONPUB: 僕は独身なんで彼女作りたいです(笑)

RYU: こういう仕事やってたら、寄って来るんじゃないの?

SONPUB: いやー、超地味な私生活ですよ。

RYU: 実はそうなんだよね。DJって何千人の前で盛り上げてる時と、1人で音楽制作してる時。その2つしかないんだよね。「その間が無い」ってみんな言うよね。

SONPUB: そうなんです!圧倒的に孤独な瞬間が多い(笑) だから今回Monster RionツアーでBKと一緒にいれるだけでホントありがたいんですよねー。ソロだとギグの後とかホテルで孤独なんですよ。

2人: 爆笑

RYU: じゃあ、Monster Rionとして活動する中で今、一番大切にしていることは?

SONPUB: 例えば、湘南乃風はBKだけでコントロールできないプロジェクトだけど、Monster Rionに関しては、今、自分たちのエネルギーを全て費やしてます。リアルに全身全霊でやってます。今後はMonster Rionとして海外で戦える楽曲を作りたい。海外で俺たちの名をとどろかせたい!!世界への発信の仕方について、いつも2人で考えてます。

The BK Sound: ホントにどうやったら世界に発信できる曲を作れるのか、常に話し合ってます。日本生まれの音楽を、世界に広めたいんです。日本の音楽シーンをガッツリと世界にアピールしたいです。オリンピックもあるし。

RYU: いいねー。応援します!例えば「こんなフェスに出たい!」とかあるの?

SONPUB: Monster Rionとして大きなフェスとかパーティーにどんどん出たい!FUJI ROCKにも出たいし、海外のフェスにもどんどん出たいですね。HOLY SHIP!(※)とか。

RYU: それじゃ最後にリスナーにひとこと!

2人: 以前から個人的に好きだったInterFM897さんと、こういった企画でご一緒できてとても光栄です。これからMonster Rionは、型破りなことにもチャレンジしていくつもりです。日本のダンスミュージックシーンのためにも新しい道が必要だと思っています。皆様今後ともフォローアップの程ヨロシクおねガォ〜!

RYU: プロデューサー聞いた?うれしいねー。2人とも1ヶ月間に渡ってありがとう!!

2人: ありがとうございましたー!

HOLY SHIP! フロリダからマイアミ沖に浮かぶプライベートアイランドまで豪華客船で行く、2泊3日のクルーズパーティ。船のデッキでもキャビンでもビーチでも、超豪華DJが昼夜問わずプレイすることで注目を集めている。2016年のチケットは既にソールドアウト。

OTHER ARTIST
続けて読みたい! あなたにオススメの記事