Guitar Has Been Dancing Dream by TAAR Vol.02

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は1月31日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

1月のNEXT ARTISTは、今注目の新世代トラックメーカー/DJ、TAAR。渋谷のDJ BAR Bridgeにてインタビューを行いました。常に変化するシーンに対し、柔軟にスタイルを変化させながらも一貫したオリジナリティを追求し、都内はもとより全国各地のダンスフロアを沸かしている。世界各国のプロデューサーにもファンが多く、SINDENから「最も注目しているアーティスト」と言わしめ、CROOKERSからは直々のオファーにより、リミキサーに抜擢された。
DJ/トラックメイカーの枠に留まらない“次世代の音楽家”として活躍が期待されている。

ダンスミュージックってすごく限定されているというか。その曲を聴くタイミングまで限定されてる音楽って少ないと思うんです。

RYU: TAARはこの番組でおなじみのFAKE EYES PRODUCTIONのDJ MAARの弟としても知られているよね。音楽活動を始めたきっかけはやっぱり兄貴?

TAAR: ダンスミュージックにハマるきっかけになったのはやっぱり兄貴ですね。最初はこれが仕事になるって思ってなくて、兄貴が先に活動している時も、自分が始めた時も、そう感じてて。

RYU: もともと聴いてた音楽は?

TAAR: もともとUKロックが好きで、マンチェスターのOASISとかも好きだったんです。一番好きだったのはイギリス リーズ出身のバンドTHE MUSICですね。

RYU: なるほど。ちなみにダンスミュージックって感性の部分が大きいじゃない?ミュージカル的な部分が少ないというか。どうしてバンドからダンスミュージックに入ったの?

TAAR: 他の音楽って自由度が広いじゃないですか。でもダンスミュージックってすごく限定されているというか。その曲を聴くタイミングまで限定されてる音楽って少ないと思うんです。ダンス=踊るっていう目的が最初に付いちゃっている音楽だし。そういった意味で、ダンスミュージックに落とし込むことがすごく好きで。

RYU: おもしろい。一言でダンスミュージックの魅力は?

TAAR: 踊れることですね。

RYU: 来週は、TAARの音楽制作の裏側をのぞいてみたいと思います。

TAAR: よろしくお願いします!

bridge DJ BAR Bridge
絶えず最先端の東京カルチャーを発信してきた渋谷の中心地に、2015年にオープンした渋谷”SOUND MUSEUM VISION”、代官山”AIR”系列の店舗”DJ BAR Bridge”。東京のトップDJたちが毎晩選曲を担当する。スミノフを使ったオリジナルカクテルも人気。

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