Guitar Has Been Dancing Dream by TAAR Vol.05

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は1月31日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

1月のNEXT ARTISTは、TAAR。東京を拠点に活動するDJ/トラックメイカー。常に変化するシーンに対し柔軟にスタイルを変化させながらも一貫したオリジナリテイを追求し、都内はもとより全国各地のダンスフロアを沸かしている。ファッションショーやエキシビジョンの音楽プロデュースや楽曲提供も行っており、DJ/トラックメイカーの枠に留まらない“次世代の音楽家”として活躍が期待されている。SOUND MUSEUM VISIONで行われている人気パーティー“MODERN DISCO”にレギュラー出演中。

前から思ってたんですけど、バンドのプロデュースをしてみたいんですよね。ずっと憧れでして。Jamie xxやEROL ALKANのポジションみたいになれればいいな、と。

RYU: TAARが人から「どんなアーティストですか?」って聞かれたらなんて答える?

TAAR: そうですね。音楽家、DJ、そして、プロデューサーですかね。

RYU: 今、音楽表現している中で一番楽しい作業は?

TAAR: 計画を立てることですかね。

RYU: 計画?(笑)

TAAR: 今、実はアーティストのプロデュースをしてみたいんですよね。ポエトリー・リーディングをしているアーティストを見つけて、プロデュースをしてみたい。あと、これは前から思ってたんですけど、バンドのプロデュースをしてみたいんですよね。ずっと憧れでして。Jamie xxやEROL ALKANのポジションみたいになれればいいな、と。

RYU: なるほど。TAARとして次に世に出したいのは、どんな音楽?

TAAR: 能動的に音楽を聴く人に、選んでもらえる曲を作りたいです。

RYU: 若干難しいけど、理解できます。

TAAR: 日本ってどうしても情報が多いから、なんとなくそれを選んでいる人が多いと思うんです。

RYU: 「人に薦められたから」とかね。

TAAR: 自分から手を出したその先に、僕の音楽があるとすごくうれしいです。

RYU: 分かるな。それ!さあ、2016年どんなことを仕掛けますか?

TAAR: アルバムを出します!

RYU: ちょっとだけ教えて!!

TAAR: 踊れて歌えて喋れるアイドルのような…

RYU: なにそれ〜?ボーダーレスってこと?

TAAR: 楽しみにしててください!

RYU: 1ヶ月に渡ってありがとう!

TAAR: ありがとうございました!

bridge DJ BAR Bridge 絶えず最先端の東京カルチャーを発信してきた渋谷の中心地に、2015年にオープンした渋谷”SOUND MUSEUM VISION”、代官山”AIR”系列の店舗”DJ BAR Bridge”。東京のトップDJたちが毎晩選曲を担当する。スミノフを使ったオリジナルカクテルも人気。

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