STAY by 池内ヨシカツ Vol.05

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は5月6日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

4月のNEXT ARTISTは、数々のグラミー賞受賞アーティストを輩出してきたSpinnin’ Recordsの大会、「Talent pool」にて2位にランクイン。日本人として初の快挙を成し遂げたアーティスト、池内ヨシカツ!2016年4月からTOKYO SCENEの新DJとして登場しているTakeru John Otoguro ことTJOが表参道ARCにてインタビューしました。

「あんまり日本で作っていない音を作っているヤツがいるんで聴いた方がいいよ」ですかね(笑)

TJO: ズバリ!今後コラボしてみたいアーティストは?

池内: 清水翔太さんですね。僕の作る音って、音圧が太いのでそれに負けない「声」の人とコラボしてみたいですね。

TJO: 海外のアーティストというよりも、自分が影響を受けてきた国内のアーティストとコラボしてみたい、という感じ?

池内: そうですね。まずは国内に向けて動きだしたいです。

TJO: なるほど。ちなみに今まで野外フェスとか屋外でのパフォーマンスって経験ありますか?

池内: 実は無いんですよ。

TJO: じゃあ今年はフェスにもどんどん出て行く?

池内: そうですね。フェスに特別にこだわっているわけじゃないんですが、お話を頂けるのであればどこへでも。

TJO: ちなみに池内ヨシカツをまだ知らない人に自分をアピールするなら?

池内: そうですね。「あんまり日本で作っていない音を作っているヤツがいるんで聴いた方がいいよ」ですかね(笑)

TJO: (笑) 今年2016年、目標にしていることってありますか?

池内: いろんなボーカリストとコラボしたアルバムを出せたらいいなと。

TJO: ダンスミュージックってトラックだけで作りがちですが、歌が入った「よりエモーショナルなモノ」にしていきたいということですよね?

池内: まさに今、制作段階ではあるんですが、着々と進んでいます。

TJO: 年内には?

池内: うまくまとまれば(笑)

TJO:アルバムが完成した際はスタジオに来ていただいて、ぜひパフォーマンスをお願いします。それじゃ、最後にラジオリスナー、そしてこのtokyoscene.jpを読んでくれている人にひとことお願いします。

池内: 日本に今まで無いような音楽を作っていきますので、よろしくお願いします!

TJO: 1ヶ月間、ありがとうございました!

池内: ありがとうございました!

ARC ミュージック・ファッション・カルチャーが持つ、既成概念に囚われない自由な発想、止むことの無い探究心、普遍的な美しさ、それらが与えてくれる刺激と発見を愛でる人々が交流し、そこから新たなムーブメントを生み出していく場所、それが「ARC」である。

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