TOKYO SCENE by HABANERO POSSE Vol.04

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は6月3日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

5月のNEXT ARTISTは、FYS a.k.a. BINGOとGUNHEADが“SEXY BASS & DIRTY GHETTO MUSIC”を掲げ、2011年に結成したDJ/プロデューサー・ユニット、HABANERO POSSE。2016年4月からTOKYO SCENEの新DJとして登場しているTakeru John OtoguroことTJOが渋谷HARLEM BX CAFEにてインタビューしました。

まずはフルアルバムを作ります。アーバン・トライバル。アーバンなトライバルなのか、アーバンとトライバルなのか?現時点ではちょっと分からないですけど(笑)

TJO: ズバリ!今後コラボしてみたいアーティストは?

GUNHEAD: 先週も言いましたがNANJAMANさん。ちょっと土臭い部分も残しながら、俺たちならではの新しい音も入れた曲を作ってみたいですね。

TJO: そういうレジェンドとのコラボはぜひ聴いてみたいです。BINGOさんは?

BINGO: 僕は海外のアーティストとコラボしたいですね。例えばグライムのラッパーだったりとか。あとアフリカのアーティストのノジンジャとか。

GUNHEAD: いいですね。あと、すぐに名前出てこないけど、アフリカのパーカッショニストとかともやってみたいですね。

TJO: ホントに現地のアーティストということですよね?

GUNHEAD: そうそう。そういう現地のルールでやっている人。日本人でもいいんですけど。

TJO: ちなみに今一番出てみたいフェスやイベントは?

BINGO: Coachella、あとBOILER ROOM。

TJO: この前、日本でもやってましたよね。BOILER ROOMは一度は出てみたいですよね。どんなシチュエーションでやりたいですか?

BINGO: ザ・BOILER ROOMみたいな感じの所で。

TJO: ビルの奥の方の給湯室みたいなところとか。

BINGO: そうそう。初期の頃の感じ。

GUNHEAD: まずはちゃんとレジェンドになって、死んでからホログラムで出演します。

2人: 爆笑

TJO: それヤバいですね。今後の2人の野望は?

GUNHEAD: ホログラムに。

2人: 爆笑

BINGO: まずはフルアルバムを作ります。

TJO: そうそう、レーベルもやってるんですよね。

GUNHEAD: はい。VULGAR SCIENCE RECORDSというレーベルをPIPIというトラックメーカーとやってます。

TJO: 存じ上げてます。例えば、フルアルバムを作る時のテーマって、もうあったりします?

GUNHEAD: アーバン・トライバル。アーバンなトライバルなのか、アーバンとライバルなのか?現時点ではちょっと分からないですけど(笑)

TJO: でも分かりやすい。今までありそうで無かった言葉かも。

BINGO: アルバムタイトルになっちゃうかもしれませんが(笑)

TJO: (笑) でも個人的に楽しみです。それじゃ、最後にリスナーにひとこと。

GUNHEAD: 僕たちのレーベル、VULGAR SCIENCE RECORDSから定期的にリリースをしていくので、ぜひチェックをお願いします。

BINGO: パーティーにもぜひ遊びに来てください。

TJO: 今月のNext Soundsは、HABANERO POSSEの2人でした。ありがとうございました!

2人: ありがとうございました!

2F_floor3HARLEM(ハーレム)
1997年のオープン以来、日本における“HIP HOPの聖地”として支持され続けているHARLEMは、今日では日本はもとより海外でもその名を知られるようになっている。
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