Maxin(TOKYO SCENE Version) by Masayoshi Iimori Vol.04

TOKYO SCENEがレコメンドする、次世代を担うクラブシーンのクリエイターが毎月1人ずつ登場。tokyoscene.jpのために特別に制作してくれた楽曲の背景についてインタビューした模様をお届けします。楽曲は7月1日までの1ヶ月限定で、フリーダウンロード配信中!

6月のNEXT ARTISTは、TRAPを中心としたトラックメイクが目に止まり、日本の気鋭ネットレーベルTREKKIE TRAXより2015年にデビューEP「Break It EP」をリリース。その後Bootlegを中心に様々な楽曲を制作し、Skrillex, Mija, Carnage, Anna Lunoe, Nina Las Vegas, UZ, Ookayなど世界の著名プロデューサーからサポートを受けるなど、注目の若手アーティストMasayoshi Iimori。Takeru John Otoguro こと TJOがこの春、青山にニューオープンしたDJ BAR、Aoyama TenTにてインタビューしました。

その時その時で新しいことをやってイメージを覆していきたいです。イメージを覆しつつ一貫性のあるような活動をしていければ。

TJO: ダンスミュージックのトラックを作るようになって一番良かったと思えるところは?

Masayoshi Iimori: やっぱり反応が早いということですかね。現場主義というか。作った次の日にギグがあったらそこでプレイ出来て反応が分かるし、ネットでも今はSoundCloudとかがあって、アップロードしてすぐに反応がもらえるし。次につながるスピードがすごく早いっていうのが魅力ですね。生音だと演奏して録音して、っていうのがあるけど、それを全部取っ払えるというのがいいですよね。

TJO: 確かにスピード感は違うね。今後出てみたいフェスはある?

Masayoshi Iimori: HARD FESには出てみたいですね。アンダーグラウンドをどんどんピックアップしているフェスで、今まで出演していたSkrillexとかDiploとかが最近はいなくなって、どんどん下から上に競り上がってきてる感じがいいんですよね。今年もラインナップが発表されて、アンダーグラウンドなアーティストに混じって、ICE CUBEがいたり。

TJO: すごい幅の広さだよね。でも、ありえる話なんじゃない?

Masayoshi Iimori: ありえたいですね(笑)

TJO: (笑) 今後の野望は?

Masayoshi Iimori: やっぱりアルバムを出したいです。自分の中だけでもいろんな世界観を作りたいし、憧れますね。

TJO: 今はまだ20歳だけど、就職とかは考えない?

Masayoshi Iimori: 全く考えてなくて、とりあえず今は音楽に打ち込みたいです。

TJO: Masayoshi Iimoriの今後、どんな所に期待してほしいですか?

Masayoshi Iimori: その時その時で新しいことをやってイメージを覆していきたいです。イメージを覆しつつ一貫性のあるような活動をしていければ。あと今後のリリースにご注目ください。

TJO: 1ヶ月間ありがとうございました!

Masayoshi Iimori: ありがとうございました!

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